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7月16日、安部奥の大谷嶺に行ってきました。

大谷嶺は静岡市を流れる安倍川の最上流部に位置し、日本三大崩れのひとつである「大谷崩れ」がある山です。
現在の体力度を確認しつつ、歩いてみました。

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自宅から2時間ほどで、大谷嶺の駐車場に到着。
安倍川方面は今まで全く行った事がなく、スムーズに行けるか心配でしたが、特に迷う事もなく着きました。
道中思ったのは(当たり前だけど)、安倍川沿いの道の雰囲気は藁科川の方と似ていますね。

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5分ほど歩いて登山口に入ります。

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樹林帯を抜けると、広大な崩壊地が目の前に広がります。
まず最初の目標は、稜線上の新窪乗越(写真で1番左側の鞍部)です。

もう1度樹林帯に入り、ここを抜けるとガレ場の登りが始まります。
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目標は遠い・・・。
この日は「丁寧に歩く事」を心掛けていたので、ゆっくりと歩いていきます。

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途中、落石が起こったので見ると鹿が・・・。

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歩き出して2時間弱で、稜線上の新窪乗越に着きました。
天気はガスっていて微妙ですが、その分涼しくて歩きやすい感じではあります。
少し休憩してから先に進みます。

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ここからは崩壊地の縁に沿って進みます。
南側(静岡側)はもちろん崩壊地ですが、北側(山梨側)は鬱蒼とした森が広がっています。

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途中で山頂が見えたものの、やっぱりガスの中っぽい

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2時間半くらいで山頂に到着
標識がいっぱいありますが、何か大人の事情みたいです・・・。

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南側は予想通りガスの中

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北~北西側は雲が多少あるものの、南アルプスの山が見えました。

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サラサドウタン?
山頂付近にちょっと残っていました。

山頂付近で写真を撮ったり、休憩を取っていると急速にガスが抜けてきました!
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普段は、山頂に着いてもあっさり下ってしまう事が多いですが、待ってみるもんですね。


帰りは来た道を戻ります。
右下の方に登山者が小さく見えます。
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下りながら振り返るとこんな角度

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足元は礫で、滑りやすいです。
下りは割りと楽ですが、下に登山者がいる時は気を使います。

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下ってきて、今日登った山を振り返る

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7月14日は藁科川にアユ釣りに行ってきました。
当初は寒狭川に行こうかと思っていましたが、前日未明と当日朝に雨が降っていて釣りは無理っぽい・・・。それでは浦川はどうかとライブカメラを見てみると、こっちも濁流
藁科川を見てみると、濁りはないし、雨も大丈夫そうなので行ってみる事にしました。
アユ釣りあるあるになりますが、天候が不安定な時は釣行先の選定は難しいですね。

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どこに入ろうか迷いましたが、何となく富厚里に決定。
8時半に釣り始めます。

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水量は少し増えて、平水くらい。
石アカは古いところもありますが、状態は悪くない感じです。

様子見がてら瀬を探っていくと、散発的にポツポツと掛かります。
アユの追いは良くて、釣れる魚はすぐ掛かってくるものの連発では来ないです。

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釣れたアユはまあまあのサイズ
チビはほとんど掛かりませんでした。

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富厚里橋下流
午前中の時点では、平日という事もあってかこの周辺は貸し切り状態でした。
先に「連発では来ない」と書きましたが、これはあまりに人がいないので釣りが荒くなってしまったのもあるかなあ、と思いました。
小さい川はともかく、釣り人がほとんどいないと逆に目移りしてしまって難しいですね。
午後には多少釣り人が増えたものの、それでも藁科川にしてはガラガラだと思います。

14時半まで釣りをして、釣果は29匹。
最近は、寒狭川の山の中でばかり釣りをしているせいもあって、メチャクチャ暑かったです
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周智郡森町にある香勝寺の写真。
桔梗がたくさん植えられている事から、別名「桔梗寺」ともいいます。

ここ3年くらい訪れていますが、今年も行ってみました。
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普段はズームレンズを使う事が多いのですが、この日は単焦点レンズ(35mm F1.8と60mm F2.8マクロ)を多用しました。
風景だと、足場も限定されるのでズームレンズが便利でいいのですが、撮っていて楽しいのはやっぱり単焦点レンズだよなあ、なんて思いました(背景がボケてプロっぽく見えるし 笑)





6月下旬、川根本町の寸又峡と奥大井湖上駅に行ってきた時の写真です。

【寸又峡】
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有名な「夢の吊り橋」
自宅を早めに出て、吊り橋に9時過ぎに着いたのですが、既に観光客がチラホラといました。
もう少し早く来ないとダメですね


【奥大井湖上駅】
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梅雨ですが、今年は雨が少ない事もあってかなり水位が低いです。

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広角レンズで撮るとこんな感じ(35mm換算15mm)
今年の春先に木を伐採してくれた為、見晴らしが大分良くなりました。

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ちなみに、少し前までは展望地まで車で横付けできましたが、最近車両通行禁止になったようです。


【SL(埼平)】
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7月2日は寒狭川上流にアユ釣りへ。
先週は短時間ながら良く掛かって好感触だったので、期待しながら行ってみました。

川の状況は2日前にまとまった雨(50mmくらい)があり、平水より10cmくらい高くなっています。
当日は天気も良く、好条件と言えますが、果たしてどうなのか?


8時15分に釣り開始。
取りあえず様子を見つつ、オトリを入れていくものの反応はありません。
しかも2匹買ったオトリの内の1匹は明らかに弱く、実質オトリ1匹状態・・・。
(選んだのは自分なので自業自得ですが)
使える方の1匹も少し弱めで、釣り始めて10分チョイで早くもピンチ

瀬肩の浅場にアユが見えたのでオトリを入れてみると、コンッと来て1匹目。
だた、11㎝くらいで小さい上にちょっと出血しています。
普段は出血しているアユはオトリに使わないことが多いのです、今回はもちろん使います。
(オトリに使うと死亡してしまう事が多い為。オトリに使わずに、できればオトリ缶に入れておくと帰りまで生きている事が多いと思います)
このチビで群れアユを2匹掛けて、何とかオトリ確保。
文章にするとこんな感じですが、実際には結構苦戦しました(^^;
アユ釣りって、結果だけ聞くとなんて事はないのですが、こうしたピンチは1日に何回あったりしますよね。
釣り始め、アタリが遠のいた時、オトリが循環しないで弱ってきた時・・・。
ここをクリアして軌道に乗ってきた時は楽しいけど、やっぱりピンチの時は苦しいです。


オトリを確保できたので瀬を狙っていきますが、ポツ・・・ポツ・・・の掛かりで前回のイメージとは大分違います。
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11時までやって、11匹。
水量は多いものの、石アカは古く、あまり食まれていない感じです。
早めに昼食を食べてから少し上流に移動します。


300mくらい上流に移動。
今日は天気がいい事もあって、釣り人がそれなりに入っていますね。
鶴淵~松戸橋までの区間が入川禁止で、釣り場が狭くなったのは痛いです。

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この辺りは下流より石色が良かったです。
ここでも瀬をメインに狙っていくと、ポツポツ掛かります。
山間部だけに、昼くらいからがいいのかもしれません。

前回同様、ヘチや小場所で掛かるアユは小さく、深めのポイントではまあまあの型のアユが掛かります。
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午後は12~15時までの3時間竿を出して26匹追加。
合計で37匹でした(11~19cm)。
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前回のように連続しては来ませんでしたが、後半はほとんどポイント毎に1、2匹掛かった事もあって思っていたよりも数はでました。
ただ、全体的には小型が多く、数の割りにボリュームはあまりないです。

来週は台風が来そう(?)なので、アカが飛ぶくらいの大水を期待したいです。



ちなみに、今回は防水カメラ(ニコンAW130)で撮った写真をAdobe Lightroomに取り込んで編集してみました。
ブログ掲載サイズだと撮って出しでも全然問題ないですが、Lightroomで編集してみると(比べちゃいけませんが)一眼レフカメラとの差は歴然ですね
1インチくらいのセンサーを搭載した防水カメラを出してくれかなあ、なんて思います。