冬の奈良旅 その1

「冬の奈良旅 その2」はなら瑠璃絵編です。
なら瑠璃絵は正式には「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」といって、奈良を代表する三寺社である春日大社、東大寺、興福寺を光の道でつなぐイベントです。
詳しくはコチラ(なら瑠璃絵のホームページ)



【興福寺】
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猿沢池越しの五重塔
奈良公園を代表する景色です。


【春日大社】
本殿には節分の時と同じ(?)ように燈籠が燈されていました。

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この燈籠を見るのは去年の節分以来。変わらず幻想的な光景でした。
時間帯なのか、かなり空いていて今回はゆっくり見ることができました。

写真の方はレンズを変更して、限界のシャッタースピードを意識するようになったこともあり、少しはよく撮れたかなと思います(多分)
去年はISO4000とかで撮っていたので、後から見て手振れやノイズで泣きそうになりました(^^;
燈籠は1つずつデザインが違うのですが、ついつい鹿の絵が入った燈籠に目が向いてしまいますね。


【春日野国際フォーラム甍】
ここでは女子っぽいイルミネーションを撮ってきました。

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玉ボケで遊ぶ(笑)

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【東大寺】
最後にやって来たのは東大寺。
ざっと振り返っていますが、興福寺→春日大社→東大寺はそれなりに距離があって、まともに歩いても1時間半くらい掛かります。
何だかんだで、この日は1日で20kmくらい歩きました。そりゃあ、筋肉痛になる訳ですね。

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金剛力士像

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大仏殿の中には入れませんが、中門から大仏殿を見ることができます。
大仏様のお顔が見えるのが分かるでしょうか?
ここの門扉が開くのは珍しく、1年でも限られた日しか見ることができません。

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鏡池と大仏殿



こうして長い1日が終了。
2日目は疲れもあったし、予報通り朝から天気も悪かったので、奈良公園やならまちをちょっと散策。
阿修羅像で有名な興福寺国宝館を拝観した後、雨も降りだしてきたので昼過ぎに奈良を後にしました。

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2月9~10日で奈良に行ってきました。
今回の旅行で訪れた場所をざっと振り返っていきます。


【東大寺】
奈良と言ったらここですね。
東大寺は奈良に来るたびに訪れていますが、大仏殿に入るのは去年の6月以来です。

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広角レンズを使って、手持ちの限界近いシャッタースピード(0.6秒)で撮ってみました。
もうちょっと人がブレてくれると良かったかな、と思います。

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中門と若草山
若草山は2週間前(1/27)に山焼きが行われた為に焼け焦げています。
実は奈良に行くのを今回の日程にするか、山焼きの時にするか悩んだのですが、山焼きは雨だと延期になるので無難な今回の日程にしました。地元ではないのでリスクはありますが、山焼きも一度は見てみたいですね。


【鹿寄せ】
奈良の観光イベントのひとつで、飛火野(とぶひの)という原っぱで行われます。
ホルンを吹くと鹿の群れがダッシュして集まってくるんですね。
事前に調べてから行った訳ですが、実際に鹿の群れが走って集まってくるのは迫力がありました

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集まってきた鹿は、ごほうびのドングリを一心不乱に食べていました(笑)
ここは写真よりも動画の方が迫力が分かりやすいかもしれません。


【大和郡山】
奈良公園から移動して大和郡山へ。
ここは2日目に行く予定でしたが、2日目は雨予報だったので天気のいい1日目に行きました。
大和郡山は金魚の養殖で有名な町で、いたるところに金魚がいました。

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金魚自販機に・・・

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出ました

金魚電話ボックス


よくこんなものを考えたもんです(笑)
これ以外にもユニークなものがたくさんあって、なんか面白い町という印象を持ちました。
今回は時間の都合上のんびりできなかったので、次に行く時はもっといろいろ見て回ってみたいと思います。


【石上神宮】
大和郡山を後にして、これまた2日目にいく予定だった天理市へ向かいます。
当初の予定では天理駅から山の辺の道を歩く予定でしたが、今回は石上神宮のみに行ってきました。

石上神宮へは天理駅から徒歩で行きましたが、天理教の本部の前を通っていくだけに雰囲気は独特でしたね。
天理教の教会本部はとてつもなく巨大で、東大寺の大仏を初めて見た時と同じようなインパクトがあります。


石上神宮は日本最古の神社の一つと言われています。
ここの特徴は、境内に鶏が放し飼いにされている事
奈良公園の鹿にしても大和郡山の金魚にしても、奈良には面白いところがたくさんありますね(^^;
あと、奈良公園周辺はさすがに人が多くて海外からの旅行者も多く見かけますが、奈良公園から離れると人もそれほど多くなくて割りとのんびりとできます。

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ちなみに、鶏はエサをおねだりして、すぐに近寄ってきます。
残念ながら何も持っていなかったので、あげれませんでしたが・・・。


自分で振り返ってみても、ちょっと駆け足気味でした。
本当は1か所ずつじっくりと見て回りたいのが本音ですが、今回は天気の絡みもあるし、1泊だとどうしても時間的に余裕がない面もありますね。
次回は、今回の旅行のメインの「なら瑠璃絵編」です。
何だかんだしている内に2月になってしまいました。

年の初めには時間を有意義に使おうと思っていましたが、仕事が始まるといつの間にかその考えが飛んでいました(-_-;)
これからは時間を大切にしようと思います・・・が、公私ともにバタバタしそうな感じです。


今年の冬は全国的に寒く、静岡も例年と比べると寒い日が続いています。
1月下旬には滅多に降らない雪も降って、山間地では結構積もったようです。

こんな感じで寒いし(笑)、時間もあまり取れなくて写真の方もあまり撮りに行けていませんが、今回は1月に撮った写真をアップしていきます。

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掛川市大坂にある居沼池のスイセン
ここはカメラを始めてから4年連続で訪れていますね。


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大井川鉄道SL
川根本町地名(じな)にある日本一短いトンネルを通過中。


釣りがシーズンオフの今の時期、特に1月~2月下旬は比較的暇です。
山はオフにしているし、写真も今の時期は寒いし、撮りたい被写体がそもそも少ない。
という訳で、1年振りにカメラのセンサー掃除に出しました。

実のところ、もっと前からセンサーのゴミが気になっていましたが、ニコンのサービスセンターに送ると10日弱掛かるので何だかんで先延ばしにしていました。


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掃除に出す前はこんな感じ・・・
大きいゴミだけでも30個以上。細かいゴミはまだ3倍くらいありますね(^^;


センサーのゴミはレンズ交換をする際に入ります。
その為、外ではレンズ交換をしないという人もいます。レンズ交換をしない分、カメラを2台にする事で違う画角をカバーするという考え方もあります。
一方で僕はですが・・・、外でもガンガンレンズを交換します。交換レンズを持っていって使わないという選択肢はないです(笑)
特に山では持っていったならば、絶対に使います。使わなければ本当にただの「重し」にしかならないので・・・。
まあ、その結果がこのゴミな訳ですが(^^;


正月休みはカメラを使いたかったので、申し込みをしてニコンのサービスセンターにカメラを送ったのが1月9日。
今回は「おまかせ定期メンテナンス」というセンサー掃除以外に諸々チェックをしてもらうコースにしました。
一通りチェックして、異常があれば修理をするかどうか連絡がきます。
今回は何も異常がなく、8日後の1月17日にはカメラが戻ってきました。
またタイミングを見て(次は梅雨の時期くらい?)、小まめにメンテナンスしながら使っていきたいと思います。





1月5日は日帰りで京都に行ってきました。

なぜ、この日にしたのか?
それはこの日が年明けから数日が経過して、尚かつ金曜日で空いていると思ったからです。
そう考えて12月中旬に新幹線の切符を買った訳ですが、週間天気予報を見るとこの日だけ天気が悪く、雨が前後にずれないかと期待していたけど、やっぱりこの日だけ悪くて、どうしようか?とかなり迷いました。
それが直前になって雨予報から曇りに変わったので、せっかくなので行くことにしました。
「迷ったらやっておいた方が後悔が少ない」と思うので(^^;


【貴船神社】
以前から行きたいと思っていた、京都の奥座敷「貴船神社」。
鞍馬寺から貴船神社まで歩こうと思っていましたが、この日の天候と寒さから今回は貴船神社のみにしました。

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感想・・・・・・、とにかく寒い
寒かったけど、イメージしていた雪の貴船神社に行けたのは良かったですね。
ちなみに今回の旅行はここがメインでしたが、寒かったので1時間半くらいで撤退。


【圓光寺】
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紅葉で有名なお寺です。
雪はないのですが、ここも寒かった
静岡も冬はそれなりに寒いのですが、それは風の強さによるものが大きいです。それに比べると、この日の京都は冷蔵庫の中にいるような感じで、これが「底冷え」かと実感しました。


【岡崎神社】
兎を祀っている小さな神社です。
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【八坂神社】
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巨大絵馬
さすがにこの近辺まで来ると、かなりの人出でした。


【八坂庚申堂】
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インスタ映えスポットで有名みたいです。


【八坂の塔】
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最後にちょっと出た青空と八坂の塔




日帰りだとちょっと駆け足気味になってしまいますが、こんな感じの1日でした。
寒くて1か所に長居できないというのもありますが・・・
他の季節にも訪れたいと思います。