猛烈な暑さを避けるべく(笑)、安部奥の山を歩いてきました。

【当日のコース】
西日影沢登山口→蓬峠→山伏→新窪乗越(大谷崩れ)→大谷崩れ登山口→西日影沢登山口
※大谷崩れ登山口~西日影沢登山口間は林道歩き。


風景
大岩と小屋
ちなみに、大岩の下にたくさんある棒でこの岩は支えられています(笑)

風景
西日影沢
ここから沢を離れて山を上っていきます。

風景
山頂付近に咲いていたクルマユリ
ヤナギランは1輪だけさいていました。

風景
山伏山頂は富士山の絶景ポイントですが、ご覧の通りガスガス・・・。
山伏とはイマイチ相性が良くないです(^^;
ここでピストンせずに、大谷崩れ方面に向かいます。

風景
窪地から山伏を見る
この辺りでは鹿をよく見ました。

風景
新窪乗越から大谷崩れを見る
標高の低いところは快晴で厳しい暑さでしたが、山の上は雲が多かったです。
歩いているとそれなりに暑いものの、止まっていれば快適でした。

風景
サワグルミ(だと思われる)


最後は林道を1時間チョイ歩いて、西日影沢の登山口に戻りました。
今回はロングコースのつもりでしたが、体調が良かったせいか、割りと余裕を持って歩けました。

歩行距離:約14.3km
累積標高差:約1250m
歩行時間:約6時間30分(内休憩が約45分)



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今シーズン初めて寒狭川上流に行ってきました。

どこに入ろうか迷いましたが、いつもの上流部に向かいます。
尚、今年も土平より上流は入川できないそうです。
風景

前日に雨が降ったのか、水量は多めですが、石色は良くありません。
梅雨になっても、大水が一度も出ていないからだと思います。
関東は梅雨明けだそうですが、東海地方もこのまま梅雨明けになってしまうのでしょうか。もう少し雨が欲しいところです。


9時前に釣り開始。
1匹目はなかなか掛からず、ヘチを狙って何とか1匹。
そこからポツポツと掛かります。1日を通して、オトリが変わってひと泳がし目がとにかく反応が良かったです。
風景


この日は概ね曇りで午前中は日差しも出ましたが、午後になると雨がパラついてきて、そろそろ終わりにしようかと思い始めた14時半頃に豪雨・・・。
車から少し離れていたため、カッパを取りに行くタイミングを逸してしまい、ずぶ濡れです
あと10分早くやめていれば良かったですが、時すでに遅し。

釣果は5時間弱の釣りで、12~19cmが19匹でした。

ちょっと更新をサボっていました

6月もいろいろなところに行ったりしましたが、慢性的に疲れが溜まっている感じで、ブログの更新がなかなかできず、気が付けばもう月末です。
2018年6月をザっと振り返ります。



風景

風景
安部奥の大谷嶺
稜線上にはイワカガミが咲いていてきれいでした。


風景

風景
奈良公園
今年も子鹿を見に行ってきました。


風景
夏季限定の大井川鐡道トーマス号


風景
周智郡森町の極楽寺



アユ釣りはアップした浦川釣行以外では1回のみ。
川やアユの状態は解禁当初に比べると上向いているものの、何となく気乗りせず釣行数は少ないですね。
7月中旬くらいからが本番だとは思うものの、ほとんど雨が降らないまま梅雨が明けてしまいそうで心配です。

7月、8月も忙しくなりそうですが、体調に気を付けて過ごしていきたいと思います。
2018年6月上旬現在の静岡のアユ釣りですが、前評判の割りにあまり良くないのが現状のようです。
(キジトラ調べ)

渇水、アカ腐れ、生育が良くない、5月に雨が多かった、解禁前に病気が出た・・・などいろいろ言われています。
中には春先の気温が低かった、という意見も見ますが、今年は3月以降は順調すぎるほど暖かかったと思うのですが・・・。これはいくらなんでも適当過ぎる気がします。
また、漁協の発表自体あまりに大げさすぎると個人的には思っています。


生育不良で解禁当初に「アユが小さくてオトリにならない」なんて、毎年言っています。
大昔の事は分かりませんが、僕がアユ釣りを始めたここ15年くらいで言うと、アユの生育に大差はないように思います。
もちろん生育のいい年もありましたが、適度に雨があって、気温が高くて・・・という条件を満たす年の方が少ないんじゃないでしょうか。

僕個人の意見としては、今の水やアカの質、気象条件などを含めた川の生産能力がアユの生育に反映されているように感じています。つまり、アユの生育が悪いんじゃなくて、これが現実ってことです。
アユ釣りの解禁は昔から6月1日ですが、今の川には6月15日とか7月1日くらいの方が合っているのかもしれません。

風景

風景
6月2日の気田川と熊切川
川はアカ腐れで全然磨かれていません。2枚とも瀬肩でこんな感じなので、どのくらい悪いか分かると思います。
また、解禁2日目に関わらず釣り人はほとんどいませんでした。

静岡近郊の川は概ねこんな感じで、一度大雨が降って川がきれいになってみないと分からないのが現状でしょうね。
河川状態が良くなく、見送っていたアユ釣りに行ってきました。
とは言っても、静岡の川は前評判の割りにあまりよろしくなく、その中でも良さそうな浦川に行ってきました。

風景
今回は行ったのは馬渡~小田敷前付近。
普段は本流だとキャンプ場から下流に入ることが多く、この辺りに入るのは久し振りです。
この近辺は苦手ポイントというのもありますが(^^;

川の状態は石アカが古く、確かにあまり良くはないです。
釣り人も平日という事を考慮しても少ないです。

1匹目は手こずって、かなり時間が掛かりましたが、そこからはポツポツと掛かります。
追って掛かっていますが、イマイチパターンはつかめず。
場荒れ、アカ腐れなので石が小さめで石色が良さそうなところを狙っていきました。

風景
釣果は午前中3時間で10匹。
型は10~18cmで、15cmくらいが多かったです。
この日は午前中のみの釣りだったので、帰りに様子を少し見て行きましたが、取り敢えず雨待ちでしょうね。

なお、注意点として天竜川を北上して佐久間町や水窪町方面に行く場合、国道152線の龍山瀬尻地区が土砂崩れの為に迂回路を通りますが、7~20時までは一方通行になります。タイミングが悪いと30分くらい待つ事があるので、早く行きたい場合は新東名と三遠南信道を利用した方がいいと思います。
また、佐久間から浦川方面へは未だに河川敷の道です・・・。
(こちらも一方通行でタイミング次第で、結構待ちます)
この北遠方面は釣りや山、ドライブなんかで頻繁に訪れていて、言わば自分にとってのホームですが、年を追うごとに不便になったり廃れてきている気がします。