前回釣りに行った時の事。

川から林道に上がって、車まで戻ろうとした時、林道沿いにきれいな椿が咲いていたんですね。
写真に撮ろうかと思って、ザックを下ろそうとした時に事故が起こりました。

ショルダーハーネスのストラップ(写真の青〇部分)が突然すっぽ抜けて、ザックが道路上に落下
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カメラをザックから出して見ると、見た目は大丈夫そう。
しかし、使おうと思って見たらフードが固い。更にレンズキャップが取れない(-_-;)

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赤矢印がレンズキャップ・青矢印がレンズプロテクター

レンズキャップが取れないので、プロテクターごと取ろうと思っても、全然回りそうな感じがありません。
しかも、振るとシャカシャカ音が鳴って、プロテクターか前玉(レンズ)が割れてると思われます。


うわー、やっちまった(*_*;



という訳で、桜の撮影も控えているので速攻でニコンのサービスセンターに送りました。
(ボディーは他のレンズで試して大丈夫そうでした)

経過としては・・・
3/17に釣りに行って、レンズが壊れてしまったので、その日の内に修理の申し込みと発送。
3/19にニコンのサービスセンターから修理受付の連絡。
予定では3/27に修理完了との事でしたが、3/22には修理完了して、3/23には戻ってきました。
ニコンのサービスセンターに送ったのは、今回で3回目になりますが、仕事が早いですね。

レンズが割れているとなると修理費が高くなる可能性がありましたが、今回はレンズキャップとレンズプロテクターが潰れただけで済みました。
カメラやレンズは使ってなんぼだと思っているので、山や川に持っていく以上は壊れるのは覚悟の上ですが、APS-Cとは言え、自分にとっては高価なものなのでやっぱり壊れた時はショックでした。
最近は慣れてきて、カメラやレンズをちょっと乱雑に扱うところもあったので、もっと慎重に扱わんといけないなあ、と反省した話でした。



3月17日も大井川の支流へ行ってきました。

前日は雨で、水量は平水よりもやや多めで条件としては悪くありません。
林道から川に降り立って、釣り始めると割りと反応は良くて小型ながらもアマゴが掛かります。
今回はそれなりに釣れるかなと思いましたが、反応があったのは最初だけで、その後は反応が全くなくなります。
しばらくすると、頭上に黒っぽい鳥が・・・。
ここにもカワウがいるのか

いや、ここは先週入った川と近いし、以前にカワウを見た事があったので驚く事はないのですが、やっぱり見てしまうのはイヤですね。

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渓相はそれなりにいいんですがね。
あと、真新しい足跡があって、前日は雨だったから多分一昨日だと思うのですが、平日でも結構釣り人が入っていますね。


1時間半くらい上がったところで、この川を諦め、別の川に移動します。
その川も真新しい足跡があって、反応はほとんどなく、チビが1匹のみ。
時間的には10時くらいで、今朝入ったのか、前日なのか微妙なところです。
(多分、前日だと思いますが)
そんな訳で、1時間くらいでギブアップ(^^;

今年は大井川水系の支流に4か所入りましたが、全体的に良くない感じです。
時期的に3月中旬の今は例年あまり良くないとしても、イマイチかなあ、というのが(あくまでも)個人的な感想です。

カワウの影響もあるのでしょうが、全体的に魚が少ない印象があります。
少し前は林道沿いの川なんかでも意外と釣れたんですが・・・。
あと、ブームなのか何なのか?釣り人が多い気もします。平日も結構入っている感じがするし、先行者がいても後追いで入ってくる人も結構います。後追いが悪い訳ではありませんが、人のやった後で小さい川で釣りになるのかな、なんて思うのですが。


で、この日はこの後にアクシデントに見舞われたのですが、それはまた後日書きます。

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今週は雨や曇りの日が続きました。
先週は渇水気味だったので、この雨で増水してちょうどいいかな、と思って川に行ってきました。

風景

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思っていたよりも雨量が多かったようで、若干濁りが入っています。
前日に入った足跡がありましたが、前日はもっと水量が多かったはずなので多分影響は少ないでしょう。
コンディション的には良いと言えます。

しかし、実際に竿を出してみると反応は悪いです。
この川に入るのは2年振りですが、土砂の堆積が多くなっている気がします。
あと、途中で黒っぽい鳥が飛んでいたのですが、シルエットで鵜だとすぐに分かりました。
渓流釣りをしていると、たまに見る事はありますが、この川で見たのは初めてです。
魚の反応が悪いのは、この2つが要因なのか?

3時間半くらい釣りをして、釣果は5匹とチビが2匹くらいでしたが、アタリは本当に少なかったです。
もっと奥まで行ってみても良かったのですが、反応がほとんどなくなっていたので、途中で引き返しました。


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釣りの方が渋くても、カメラがあると遊べます(笑)

このところ、ちょっとバタバタしていて釣りの準備が全然できていませんでしたが、前日に準備をして渓流釣りに行ってきました。

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川は渇水。土砂も出ていて、川も埋まり気味です。
日曜日という事で、前日あたりに入ったであろう真新しい足跡があります。

明るくなるのを待ってから川に降ります。
予想通り反応は悪く、アタリも少ないし、既にスレていますね。

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小さく、まだ痩せ気味ですが、取り敢えず釣果があって一安心(^^)

1時間ちょいくらい釣り上がったところで、他の釣り人の車が停まっていたので、ここで一旦上がります。
距離的には500mくらいなんですが、自分の感覚で言うと、小さい川なので最低でも1kmくらいは空けて欲しいところです。
僕だったら下流の自分の車が停まっているところに車があったら、まずこの川には入りませんが。

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さすがにまだ帰るには早いので、少し下流に移動します。
渓相的にはイマイチの区間ですが、ここもしっかり入っていますね。
ここも既にスレている感じで、小型を1匹追加したのみ。
いずれにしてももう少し気温が上がって、水量が増えてからが本番でしょうね。





冬の奈良旅 その1

「冬の奈良旅 その2」はなら瑠璃絵編です。
なら瑠璃絵は正式には「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」といって、奈良を代表する三寺社である春日大社、東大寺、興福寺を光の道でつなぐイベントです。
詳しくはコチラ(なら瑠璃絵のホームページ)



【興福寺】
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猿沢池越しの五重塔
奈良公園を代表する景色です。


【春日大社】
本殿には節分の時と同じ(?)ように燈籠が燈されていました。

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この燈籠を見るのは去年の節分以来。変わらず幻想的な光景でした。
時間帯なのか、かなり空いていて今回はゆっくり見ることができました。

写真の方はレンズを変更して、限界のシャッタースピードを意識するようになったこともあり、少しはよく撮れたかなと思います(多分)
去年はISO4000とかで撮っていたので、後から見て手振れやノイズで泣きそうになりました(^^;
燈籠は1つずつデザインが違うのですが、ついつい鹿の絵が入った燈籠に目が向いてしまいますね。


【春日野国際フォーラム甍】
ここでは女子っぽいイルミネーションを撮ってきました。

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玉ボケで遊ぶ(笑)

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【東大寺】
最後にやって来たのは東大寺。
ざっと振り返っていますが、興福寺→春日大社→東大寺はそれなりに距離があって、まともに歩いても1時間半くらい掛かります。
何だかんだで、この日は1日で20kmくらい歩きました。そりゃあ、筋肉痛になる訳ですね。

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金剛力士像

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大仏殿の中には入れませんが、中門から大仏殿を見ることができます。
大仏様のお顔が見えるのが分かるでしょうか?
ここの門扉が開くのは珍しく、1年でも限られた日しか見ることができません。

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鏡池と大仏殿



こうして長い1日が終了。
2日目は疲れもあったし、予報通り朝から天気も悪かったので、奈良公園やならまちをちょっと散策。
阿修羅像で有名な興福寺国宝館を拝観した後、雨も降りだしてきたので昼過ぎに奈良を後にしました。